まつ毛美容液おすすめランキング口コミで検証その効果

まつ毛パーマとマツエクの違い

まつ毛美容液とマツエク

まつ毛パーマは既にカールされているマツエクを自まつ毛に装着させるのとは違い、自まつ毛を直接カーラーに巻き付けてパーマ液によってカールさせる施術です。
そのため、自まつ毛にもある程度の長さを必要とします

 

自まつ毛そのものを活かせるため、まずマツエクのように外れる心配がありません

 

マツエクに比べてもコストがかかりませんので、自まつ毛の長さとボリュームが十分にある方で、「メイクの時間を短縮したい。」、「すっぴんでもまつ毛をクルッと上向きに保ちたい。」という方におすすめです。


まつ毛パーマの頻度はどれくらい?

まつ毛パーマの頻度は、約3~4週間に1回といったところで、これはまつ毛の毛周期と関係します。
それぞれ違う毛周期をもったまつ毛は、毎日数本ずつ抜けて新しく生え変わります。

 

そのため、まつ毛パーマをかけてから3週間から1ヶ月後には、まつ毛にストレートのものとカールがまだかかっているものが混じって、まつ毛の状態が均一ではなくなります

 

まつ毛美容液とマツエク

その頃まで待てばほとんどが新しい毛になっているため、パーマをかけてもあまり傷みません。

 

しかし、その頃まで待たずに短いスパンでまつ毛パーマをかけると、既にパーマ液で傷んだまつ毛の方が新しいまつ毛よりも多い状態で、それらが再びパーマ液を塗布されることによりまつ毛が更にダメージを受けて、縮れてしまったり切れてしまう恐れがあります。

 

カールがまばらになってきたら、早まってパーマをかけず、しばらくはビューラーを使ってカールをつけるようにしましょう。

まつ毛パーマを長持ちさせるためにすること

まつ毛パーマもアフターケア次第でもちの長さが違ってきます。まず、洗顔やお風呂の後は濡れたままの状態で放置しないことです。

 

タオルドライでは強く擦ったりせずに、タオルで軽く押さえながら水気を取り、ドライヤーの冷風でなるべく早く乾かしてください。

 

ビューラーは、毛周期の関係で新しく生えてきた真っ直ぐなまつ毛が多くなってきてから次のパーマをかけるベストな時期までの間のお助け役なので、まつ毛パーマをかけて間もなくからビューラーを使用することは極力避けてください

 

一度パーマをかけられたまつ毛はダメージを受けていますので、ビューラーの使用により切れやすくなっているためです。
また、そのようにダメージを受けているまつ毛を保護するために、まつ毛美容液を塗って栄養を与えて強度を保たせることもおすすめです。

 

そして、やはり大切なことはクオリティーの高い施術者にパーマをかけてもらうことです。仕上がりのクオリティーの高さ次第で、パーマのもちも長くなります

 

まつ毛美容液